福岡、九州から農業を変える!GOBOふくおか、Orchard Fes 2016

福岡、九州から農業を変える!GOBOふくおか、Orchard Fes 2016

「地域も企業の壁もぶっ壊して次世代の食と農を面白く」をモットーとして活動を展開するGOBO。

今回は「地域の壁をぶっ壊す」、象徴的な取り組みであるGOBOふくおかの活動について、代表の荒木がご紹介します。

地域支部第一号「GOBOふくおか」とは?

全国から農業や食、農村に興味のある人が交流をしている「GOBO」。

そんな面白い動きを福岡、九州からも盛り上げて行こう!

と、8月に設立をしたのが「GOBOふくおか」です。

立ち上げ当初は荒木・平戸のたったの二人。

※現在も絶賛、メンバー募集中

Orchard Fes 2016 〜大きな柿の樹の下で〜

そんな「GOBOふくおか」の第2回目の活動として行ったのが、

「Orchard Fes 2016 〜大きな柿の樹の下で〜」というイベント。

リンゴとパイナップルとペンが合わさっただけで、 世界が変わる、今日この頃。

「農家と学生と社会人が集まったら、どんな面白いことが起こるのだろう。」

と言うことをテーマに、

九州各県(東京からも!)から総勢22名の農家、学生、社会人が集まり、

福岡で二日間に渡るイベントを行いました。

福岡の魅力を活かして!農家×学生×社会人でできること

福岡ならではのインプットを得ることを目的とした1日目は、

内野樟脳(日本に残る、最古の樟脳製造工場)

筒井時正玩具花火商店(日本で3社しかない、線香花火の製造所。)

といった、福岡県の伝統工芸を感じるフィールドワークを行いました。

その後、合宿所のほうしゅ楽舎(東峰村)では

「農家と学生と社会人が集まれば、何が出来るだろう。」をテーマにWSを開催。

ゲストとして、 11月頭のGOBO合宿でも話題になった、

うきは市の農家・野上さんも登場!

WSでは「小麦畑を舞台に、どんな面白いことができるのか(リアルナウシカPJ)」

を話合い、参加者から多くの斬新な意見が出されました。

そして、2日目には、

待ちに待った右田果樹園。

初めての柿農家での農作業を体験した後には、

経営者の右田英嗣さんから

「どんな果樹園を目指しているのか。」

「どんな農業をしていきたいのか。」と言う話を聞きました。

収穫体験の後には「柿をもっと若い人に食べてもらうにはどうしたらいいか?」

をテーマにWSを開催。

右田さんも出たアイデアに「それ、いいね!採用!」

と大盛り上がりでした。

「こんな場を当たり前に。」農家×学生×社会人の力の融合

農家と学生と社会人が一緒になって、農業や食について考える。

3者が集まればいいだけなのですが、

そんな機会は福岡(全国?)にはなかなかありません。

今回のイベントで分かったのは、

2日間一緒にいただけで農業を面白くし、

食や農をもっと楽しいものにするアイデアがたっっっっっくさん、出てくるということ。

こんな場が当たり前になるように、

まずはGOBOふくおかから、頑張っていきたいと思います。

九州、福岡に来られる機会があれば、

ぜひ、「GOBOふくおか」にお声掛けを!