【大感謝!】GOBO大合宿2020振り返り!

11月7~8日に、GOBOの一大イベント「GOBO大合宿」が開催されました!

開催時間は2日間トータルで15時間!(睡眠時間除く)

参加者は56名!(延べ)

そして、北は北海道から南は宮崎県まで繋がりました!

まさに、今回のGOBO大合宿のテーマである、

「オンラインには、全国の仲間と今まで以上につながるポテンシャルがある!」

を実現できたのではないかと思います。

そんなGOBO大合宿を通して、改めて「GOBOっていいな~」と思えた私たちの想いを、3つお伝えします!

1,GOBOは、繋がり”続ける”関係が生まれる!

 大合宿ではオンラインGOBOゼミ特別編、と題して、2010年~2020年を振り返るワークを行いました。時代の変化が速い現代において、食と農はどのように変化したのでしょうか?参加者の皆さんと一緒に、身の回への考えを深めていきました。かなり力を入れたワークだったので、参加者の方々も少しお疲れでした(笑)

 ただ、10年間を振り返るワークができたのは、GOBOが10年も続いているから。

その続けてこれた秘訣とは、、、誰かと「このお米は誰が作ったの?」「美味しいお店教えてよ、今度行くからさ」「あの人はミカンに詳しすぎ(笑)」と、食卓でするような会話で盛り上がれる仲間が集っているから。実家のような、まったりとした関係性で全国のメンバーと繋がっています。そしてなんと、この大合宿をきっかけで事務局へ顔を出してくださった方も!ありがたや。

繋がる!が最も感じられる懇親会にて
しゃべった後は全体で感想をシェア。

2,GOBOは食と農への好奇心たっぷりな人ばかり!

 GOBOには、食と農の本当に面白い方々が関わってくださいます。今回の大合宿も、個性が光る3名のゲストと、パネルディスカッションを実施しました。

テーマは「生産者と消費者のつながりを考える」。

パネルディスカッションのゲストの石川凜さん。
お話ししている間も質問が飛び交います!

一度は使ったことのある食のECサービスの運営を掛け持ちする方、街中でやっているとつい立ち寄りたくなるマルシェのエキスパート、都会なのに農業に熱中している方、といった個性あふれる3名のゲストからは、お替りが止まらないやり取りが生まれました。こんな激論が、2時間も。それでも、短すぎる気がしました(笑)

3,GOBOと出会って、ぐんぐん成長する、仲間たち

「農家も非農家も学生も社会人も関係なし!食・農業を愛する全国の若者、集まれ!」

このフレーズは、GOBO大合宿だけでなく、GOBOが常に思っていることです。オンラインの開催となり、年齢×職業×出身地×現住所×…×∞ と、ぐつぐつ煮込んだ鍋の様にPCかスマホの画面に、皆の個性がぎゅっと集まりました。そして、GOBOはこの「個性」を何よりも大事にしています。その個性が世の中で花開き、ご活躍されている方々が何名もいらっしゃいます。私たちGOBO事務局は、大合宿の終わりの言葉として、

「GOBOは何物でもない人が、何者かになる場所」

というメッセージをお伝えしました。このメッセージが参加者の方に伝われば幸いです。

終わりとして、、、

オンラインでの開催は初めてで、拙い進行もあったかもしれませんが、アンケートでも「良かった」という声、刺激になったという声も頂けました。

これからも「次世代の食と農を面白くする若手社会人集団 GOBO」として、さまざま種まきをしていきたいと思います。

ご参加いただいた皆様に、厚く御礼を申し上げます!

!!本当にありがとうございました!!

朝活はこれからの決意をゆるりと決めてみました。ありがとうございました!

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